◆夢見のカバラ ~継承された世界最古のユダヤの叡智

 

KABBALAH(カバラ)とは、ヘブライ語の「受け取る」という意味です。

 

 

ひとつの文字に多くの意味があるヘブライ語では、

この「受け取る」という言葉にも たくさんの層の意味が含まれていますが、

中でも、その核となるのが

聖なるハートの中心に入り、(直感を・真理を・振動を・光を)受け取る」

というものです。

 

「カバラの教えを受けながら、それを伝えています」と言うと、

たいていの方に「あぁ、数秘術ですね!」と言われるのですが、

数秘術や生命の木、タロットなどは

<KABBALAH>として受け取られたものが、後生に形となったものです。

 

Lei of Lifeでは、

それらのはじまりである、聖書より古い時代から口伝で継がれてきた<カバラそのもの>

「聖なるハートの中心に入り、大いなる神秘からの直感を“イメージ”で受け取る」こと

を伝え、人生の変容のための聖なるツールとして、共にプラクティスしています。

 

 

 

◆夢見のカバラ ~実践とその手法

 

では、その口伝で伝承され続けてきた古代の夢見のカバラを、現代にどのように実践するのでしょう。

 

最も基本となるのが、Imageryと呼ばれる一連のイメージワークです。

美しいタペストリーのように編み上げられた、ごく短い目覚めのためのワークを重ねながら、

マインドの介入を受けず、ハートの中心で一瞬のうちにイメージ(深淵なる神秘からの直感・ヴィジョン)を受け取ることをプラクティスしていきます。

 

Imageryを通して「見る」ことで、私たちの内側の混沌に光を入れ、照らし

洞察を得て、ヒーリングや変容を起こし、自分の進む道を自ら見出すことを可能にしていきます。

 

昼間に見るイメージであるImagery

夜に見るイメージ、夢

昼間に「起こる」夢見  を体験しながら、 

 

やがて、「夢の場」が目覚めると、私たちの中に眠る「リズム」が取り戻され、

ひとりひとりの本来の道(人生)がはじまります。

内なるヴィジョンにしたがうこと、聖なる導きが起こること、

正しい方向へ進むこと、すべてが調いはじめることを「受け取り」続けます。

 

 

 

◆Catherine Shainberg ~カバリスト、魂の教師

Catherine Shainberg

カバリスト(カバラを実践し、カバラを生きる者)

心理学者、ヒーラー、ヨガティーチャーでもある、魂の教師。

イスラエルのカバラの権威、コレット女史の元で30年学び、共にワークする。

1982年、ニューヨークにSchool of Imageを設立、世界を訪問しながら世界中の生徒に<本当の自由>を教えることに人生を捧げている。

キャサリンと出逢え、彼女の体験と愛、その教えを<受け取れる>こと。 

人生における、この “KABBALAH” そのものに心から感謝をこめて。

 

 

私はカバラそのものです。私は魂の教師です。

 

 

はじめて彼女に会ったときの、この言葉を今も鮮やかに覚えています。

その言葉の振動が私にまっすぐに入り、私のすべてを大きく震わせ目覚めさせたことも。

そして、そのバイブレーションは今も私の中にある。

その時、知りました。

本当の真理とはどのように伝承されるのか、人はどのように目覚めるのかということを。

 

 

キャサリンはいつも言います。

「本当の自由はハートにあるの。私は<本当の自由>を教えているの。」

 

外へと向け続けられた私たちの目を内側に向け、

自らの聖なる中心へとまっすぐに入ることを繰り返しながら、

私たちの中に横たわり、隠れている感情の傷や嘘、ごまかしや制限的な信念を解き放ち、

聖なるハートの中心にある、すべてなるものと再び繋がりを取り戻していきます。

 

なぜなら、

私たちの本当の姿はハートそのものであり、それはすべてを創造する源だから。