◆夢見のカバラ ~Pure Kabbalah・最古のユダヤの叡智

 

KABBALAH(カバラ)とは、ヘブライ語の「受け取る」という意味です。

 

ひとつの文字に多くの意味があるヘブライ語では、この「受け取る」という言葉にも 沢山の層の意味が含まれていますが、中でもその核となるのが

聖なるハートの中心に入り、(直感を・真理を・振動を・光を)受け取る」というものです。

 

左脳のみが優位になった現代とは異なり、古来、大地や植物などの自然界の森羅万象、天体など宇宙的な感覚ともっと自然に交流し恩恵を受けていた古代の預言者や世界の様々な地のシャーマンたちは皆、ヴィジョン(イメージ)を通して神秘や真理を受け取ってきました。

 

それらのはじまりでである、聖書より古い時代から口伝で継がれてきた<カバラそのもの>

「聖なるハートの中心に入り、大いなる神秘からの直感を“イメージ”で受け取る」こと

を伝え、人生の変容のための聖なるツールとして、共にプラクティスしています。

 

 

 

◆実践とその手法

 

では、その口伝で伝承され続けてきた古代のカバラの夢見を、現代にどのように実践するのでしょう。

 

この実践の最も基本となるのが、saphire®と呼ばれるイメージワークImageryです。

右脳の言語、身体の言語とも言える「イメージ」を使ったごく短いワークを重ねながら、

マインドの介入を受けず、ハートの中心で一瞬のうちにイメージ(深淵なる神秘からの直感・ヴィジョン)を受け取ることをプラクティスしていきます。

 

Imageryを通して内側の混沌に光を生み

深いレベルからの洞察(直感)によるヒーリングや変容が起こり、自分の進む道を自ら見出します。

曇った内面に再び光が宿ることで「本当の私」は取り戻され、

ひとりひとりの本来の道(人生)が始まります。

内なるヴィジョンにしたがうこと、森羅万象のはたらきに調和する導きが起こること、

正しい方向へ進むこと、すべてが調い始める直観や啓示を生涯受け取り続けます。

 

 

 

1982年、キャサリンによってNYに設立されたThe School of Images®ではこのように語られています。

  

<< イメージの言語が瞬時に洞察と変容を生むことを教えています。

その学びは、あらゆるレベルや領域、個人的なものから専門的なもの、個人的なコミュニティからグローバルなものまで

創造的な具現化を引き起こすように働きかけて、神聖な聖なる道の探求への基盤になるでしょう。>>

 

                         

 

◆Catherine Shainberg ~カバリスト、魂の教師

 

Dr.Catherine Shainberg

 

カバリスト(カバラを実践し、カバラを生きる者)。

 

ソルボンヌ大学とルーブル美術館大学で修士号を取得。ユネスコのコンサルタントでもあった。

 1972年エルサレムへ。イスラエルのカバラの権威、Madame Colette Aboulker-Muscatの元で10年間学び、その後20年間コレットと共にワークする。

 1982年、ニューヨークにSchool of Image®を設立。世界中の生徒に<本当の自由>を教えることに人生を捧げている魂の教師。

彼女の人生のコミットメントは、健康、成功、豊かさと喜び、そしてエンライトメント(光明)への偉大な道の1つとして人々に夢見を教えることです。

 

 

 

The lineage dates back to Isaac the Blind of Provence, France, and Jacob Ben Sheshet of Gerona, Spain in the 13th century. 

この系譜は、13世紀の盲目のイサクに遡る「光のカバラ」の教えに基づいています。

Coletteはこの系譜の最後の保持者で、霊的に結ばれた娘としてCatherineを養女に迎えました。

 

                NYに設立されている、School of Imagesのホームページはこちら

 

 

 

私はカバラそのもの。魂の教師です。

  

はじめて彼女に会ったときの、この言葉を今も鮮やかに覚えています。

その言葉が私にまっすぐに入り、私のすべてを大きく震わせ目覚めさせたことも。

そして、そのバイブレーションは今も私の中にある。

その時知ったのです、真理とはどのように伝承されるのか、人はどのように目覚めるのかということを。

 

外へと向け続けられた目を内側に向け、

自らの存在の中心へとまっすぐに入ることを繰り返しながら、

私たちの中に横たわり、隠れている感情の傷や嘘、ごまかしや制限的な信念を解き放ち、

聖なるハートにある根源的なものとの繋がりを取り戻します。

 なぜなら、私たちの本当の姿はハートそのものであり、それは全ての創造の源だから。

 

 

キャサリンは言います。「内に入ること。本当の自由はハートにあるのだから。」

 

キャサリンと出逢え、彼女の体験と愛、その教えを<受け取れる>こと。 

人生におけるこの “KABBALAH” そのものに心から感謝をこめて。

  

NYに設立されている、School of Imagesのホームページはこちら